FX経験者の大半は、利益が出たら必ず確定申告が必要になります。
具体的には、給与所得者以外の方で、FXによる利益が20万円以上になる場合に確定申告しなければなりません。
FXは手軽に利益を得ることができるサイドビジネスとして人気ですが、実は税制上では雑所得扱いであり、高い税率が課せられてしまうという特徴があります。
例えば、前年度12月までに300万円の利益を稼ぎ、翌年2月までに300万円の損失を出したとします。
それぞれの損益を合わせれば、利益そのものは0円となります。
そのため、一見すると確定申告も納税義務も発生しないと考えてしまいます。
しかし、ここで税金計算特有の考え方がポイントになります。
実は、確定申告によって合算できる損益は、その年の1月から12月の損益となっています。
つまり、確定申告時点での利益は0円にも関わらず、前年度12月までの利益300万円分に対する税金を納税しなければならないのです。
しかも、気付きにくい点として、FXによる損失は通算することができません。
つまり、通算利益は0円にも関わらず、税金が取られても戻ってきません。
そこで、税金対策として「くりっく365」の利用を考えている方、利用し始めている方が増えています。
くりっく365の大きなメリットは、損益を通算することができ、課税率が一律20%という点です。
利益操作や無理な課税対策を行うよりも比較的簡単なため、じっくりとFX取引する方から注目を集めています。